N様邸 全面改装工事(小屋裏)

担当:上田

 

N様邸の全面改装工事を行いました。

このリフォームでの一番の目的は断熱性能のアップです。改修前は夏場の室内の暑さに不満を感じておられました。遮熱・断熱で特に注意が必要な個所は、屋根・外壁・窓・床など、外気に面した部分です。

今回は小屋裏(屋根裏)部分のリフォームについてご紹介します。


【小屋裏】小屋裏とは、屋根と天井の間にできる空間のことで、通常は二階の天井板によって塞がれています。今回はここをロフトに改修しました。

 

▼ Before

 

▼ After✨

△ 天井に電動ウィンチ(巻上機)を設置し、重たい荷物も楽々階上まで上げることが出来ます。

 

△ 2階のダイニングと吹抜でつながり、開放的な空間になりました。

 

△ 施工中。断熱材が隙間なく入っています。

△ 屋根裏、及び壁には、発泡剤による吹付けの断熱システムを採用しました。

 

他の断熱材と比べ隙間がなく、冷気が入りにくくなっています。作業が難しい屋根裏や床下などの狭い空間にもお勧めです。

<仕様>アキレスエアロンFR-FO 厚90~140

 

⇨ 次回は玄関・サッシのリフォームについてご紹介します!

 

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